精神科

 

○診療内容
 当科は常勤医師1名、非常勤医師3名、看護師・精神保健福祉士・臨床心理士・作業療法士・医療事務で構成されるチームによって、都会のど真ん中で精神科医療を提供しています。毎月の延べ患者数は約1300人前後、デイケア(大規模)を付設しています。
 外来は、原則予約制です。初めて受診される方もご予約ください。当科には入院ベッドはありません。入院が必要になった方は、近隣の有床精神科医療機関にご紹介しています。

 新専門医制度発足後は、藤代健生病院(弘前市)を基幹病院とした連携施設となる予定です。

 

精神科デイケア

 

「50年の歴史を持つ精神科外来」くらしと健康9月号(2017)

 

○診療日、時間などについては、外来診療表をご覧ください。

 

○医師紹介

 

写真天笠崇 【科長】(精神科指導医・専門医、精神保健指定医、認定産業医、労働衛生コンサルタント、SST普及協会認定講師、公衆衛生学修士、社会健康医学博士、東京医科歯科大卒)
専門は、労働精神医学、うつ病、双極性障害など。毎週火曜日は専門「労働精神科外来」を開設、根拠に基づく医療(Evidence-based Medicine:EBM)を実践しています。診療の他に、産業医、代々木病院EAPケアシステムズ(YES)の顧問医、(公財)社会医学研究センター代表理事、(一社)SST普及協会事務局長、働くもののいのちと健康を守る東京センター理事長を担っています。

 

中澤正夫 【非常勤】(精神科専門医、精神保健指定医)
専門は、臨床精神医学、コミュニティ精神医学、被爆精神医学。
「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産継承の会」副理事長

 

伊勢田堯 【非常勤】(精神科指導医・専門医、精神保健指定医、心の健康政策構想実現会議共同代表、日本精神障害リハビリテーション学会顧問、日本精神保健福祉政策学会理事)
専門は、臨床精神医学・生活臨床、家族研究、海外との比較による精神保健政策研究、国際交流。

 

河上幸子 【非常勤】
横浜市立大学卒業。日々の診療の中で、患者様から多くのことを教えていただいています。患者様の気持ちに寄り添える診療を目指しています。

 

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