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たんぽぽ訪問看護ステーション
〒270‐0174
千葉県流山市下花輪409‐6 3F
TEL:04‐7178‐7880 FAX:04‐7178‐7881
地図


 たんぽぽ訪問看護ステーションは、在宅で障害を持ちながら生活されている方や、病気療養されている方に安心して生活していただけるよう、医師の指示書にもとづき、病状のご相談・病気の悪化防止・リハビリテーション等のお手伝いをさせていただくステーションです。カテーテルを挿入されている方や人工呼吸器等を使用されている方にもご利用いただいています。
たんぽぽ訪問看護ステーションは、「たんぽぽのように地域に根を張り、たんぽぽのように地域に花を咲かせ、たんぽぽのようにどこへでも安心をお届けする」よう、頑張っています。地域の皆様に愛される、たんぽぽのようなステーションをめざしています。
どうぞ、お気軽に声をかけてください。

●サービス提供地域 千葉県流山市・柏市
●営業日 月〜土
●営業時間 月〜金 午前8時45分から午後4時45分
土曜日 午前8時45分から午後12時45分
24時間ご相談を受けられる体制を整えております。(登録制)
●休業日 日曜・祝日、年末年始、5月1日
●職員体制 看護師13名、作業療法士1名、理学療法士1名、言語療法士1名、ケアマネージャー4名

トピックス

2017年 東葛・早稲田ブロック集会報告

写真 2017年4月8日(土)東葛病院付属診療所1階ホールに、東京勤労者医療会の東葛・早稲田ブロック6カ所の訪問看護ステーションから42名が集結し、医療と介護のおかれた情勢を学習し、各施設から年間活動の報告をうけて交流しました。
 発表では、看護師とセラピストの連携が取れているいいね!や、日々のカンファレンス実施されている事業所のいいね!など、いいね!がたくさん出た反面、特定行為の危険性を感じるとの感想や、お金がないということが老後の不安につながるなどの感想もあがりました。
 最後は「キラキラ働き続けられるステーションを作っていきたいと思っています。」との言葉で締めくくりました。

2017年 東葛・早稲田ブロック集会報告(pdfファイル)


在宅と病院を結ぶ会事例検討会開催

患者さんの「意思決定支援」について、ディスカッション!!

写真
開会挨拶する地域包括ケア病棟 医長栄原医師

 2017年2月10日(金)東葛病院医療連携サポートセンターと東葛病院付属診療所
 たんぽぽ訪問看護ステーションが主催する「病院と在宅とを結ぶ会」が、開かれました。昨年の5月の病院移転があり、病院運用が安定するまでお休みしていました。久しぶりの開催となりましたが内外含め30余名の参加がありました。今回のテーマは、終末期の意思決定支援に関して、病院と在宅スタッフがどう連携するかということです。
 それぞれがかかわったCOPDの終末期の一人の患者さんを通して、それぞれの視点から発表しあい、様々な職種がシャッフルさる形でグループとなり、ディスカションが繰り広げられました。わがたんぽぽ訪問看護からは、ベテラン勝木ナースが、「意思決定は、単刀直入に聞いて、患者・家族の思いを知り、様々な在宅療養経験を語ってイメージを作ってもらい、自分たちで選びやすいよう支援することが肝要」と発表していました。

写真
たんぽぽ訪問看護St.勝木看護師 (発表席向かって左)向かって右は、病院からの発表をする山本師長

 グループのまとめの発表では、在宅のスタッフから「患者さんが最期をどこで迎えたいのかを決められなくても返してくれていいよ。でも、決められない理由や、患者、家族の思いや願いを看護サマリーに記入したり、退院前カンファレンスで情報提供したりしてくれるとフォローしやすい」との話があり、一方在宅側でも、「入院の際には日常的な患者・家族の思いを聞いてそれを申し送ることも大切」との意見が出て、互いに目標を一つにできることがないか模索できた有意義な時間でした。

 

しっかりきめなくていいです。
グレーゾーンでも返してきてくれていいですよ。by在宅

 


  法人外からも、地域のクリニックの先生や訪問看護スタッフの方が来てくださり、それぞれの経験談が語られ、同じく地域医療を支える仲間同士、まさに「顔の見える連携」作りの機会ともなりました。
来年度も定期的な開催が予定されている「結ぶ会」です。地域の医療、介護職員の方々もお気軽に覗いてみてください。また、ご案内します。

《インフォメーション》

■ 2016(平成28)年度 東京勤労者医療会 訪問看護ステーション 利用者満足度調査

 サービス内容の向上を目的として、満足度調査をおこないました。
 この結果に基づき、サービス向上に努めます。

● 調査期間: 2016年6月1日〜12月31日
● 調査対象: 東京勤労者医療会 10施設の利用者すべて

 全利用者 978名のうち、アンケートを取ることによって不安になる方をはずし、質問票を渡した対象者は 703名、回収は 446名(63.4%)。

2016(平成28)年度 東京勤労者医療会 訪問看護ステーション 利用者満足度調査のご報告(pdfファイル)

 

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